全国1,573保険者の介護保険料を比較・計算

65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料は、お住まいの市区町村ごとに異なります。 当サイトは厚生労働省公表の第9期(令和6〜8年度)データに基づき、全国1,573保険者の基準額を横断比較できます。

保険者単純平均(月額)
6,017
最も安い保険者
3,374
最も高い保険者
9,249
地域差
2.7
最も高い保険者(9,249円)と最も安い保険者(3,374円)では、 同じ制度でも月額 5,875円、 年額にして 70,500円の差があります。

介護保険料の決まり方

介護保険料の基準額は、市区町村(保険者)が3年に一度策定する「介護保険事業計画」に基づいて決まります。 今後3年間に見込まれる介護サービス費用のうち65歳以上(第1号被保険者)が負担する分を、 その保険者の第1号被保険者数の見込みで割ることで算出される仕組みです。 基準額は、保険料収納必要額を予定収納率や所得段階別の被保険者構成等で調整して算定するもので、 国標準では算定倍率が1.0倍となる段階(第5段階)の方が実際に支払う保険料です。 それ以外の段階は、本人・世帯の住民税課税状況や所得に応じて基準額に0.285倍〜2.4倍 (国標準13段階・令和6年度〜)を掛けて決まります。 詳しくは用語集よくある質問もご覧ください。

第9期(令和6〜8年度)の全国動向

第9期の全国1,573保険者の基準額は、保険者単純平均6,017円・ 中央値6,000円です(厚生労働省公表の全国加重平均は月額6,225円)。 都道府県内保険者の単純平均で見ると、保険者単純平均を上回るのは 47都道府県中27都道府県、下回るのは20都道府県で、 都道府県内保険者の単純平均が最も高いのは青森県(平均6,856円)、 最も低いのは山口県(平均5,506円)です。 第8期(令和3〜5年度)との比較では、712保険者で基準額が上昇し、 275保険者で下降、586保険者は据え置きで、 保険者別変化率の単純平均は+2.2%です。

都道府県から探す

都道府県平均基準額(月額)保険者単純平均との差保険者数
北海道 5,634円 -6.4% 156
青森県 6,856円 +13.9% 40
岩手県 6,206円 +3.1% 24
宮城県 6,083円 +1.1% 35
秋田県 6,636円 +10.3% 22
山形県 6,010円 -0.1% 35
福島県 6,328円 +5.2% 59
茨城県 5,612円 -6.7% 44
栃木県 5,743円 -4.6% 25
群馬県 6,005円 -0.2% 35
埼玉県 5,726円 -4.8% 61
千葉県 5,615円 -6.7% 54
東京都 6,255円 +4.0% 62
神奈川県 5,822円 -3.2% 33
新潟県 6,198円 +3.0% 30
富山県 6,168円 +2.5% 9
石川県 6,213円 +3.3% 19
福井県 6,051円 +0.6% 16
山梨県 5,601円 -6.9% 27
長野県 5,797円 -3.7% 63
岐阜県 5,854円 -2.7% 36
静岡県 5,648円 -6.1% 35
愛知県 5,617円 -6.6% 44
三重県 6,464円 +7.4% 25
滋賀県 6,148円 +2.2% 19
京都府 6,185円 +2.8% 26
大阪府 6,622円 +10.1% 43
兵庫県 6,087円 +1.2% 41
奈良県 6,151円 +2.2% 39
和歌山県 6,392円 +6.2% 30
鳥取県 6,178円 +2.7% 17
島根県 6,450円 +7.2% 11
岡山県 6,234円 +3.6% 27
広島県 5,969円 -0.8% 23
山口県 5,506円 -8.5% 19
徳島県 6,385円 +6.1% 23
香川県 6,157円 +2.3% 17
愛媛県 6,321円 +5.0% 20
高知県 5,872円 -2.4% 30
福岡県 5,925円 -1.5% 28
佐賀県 6,094円 +1.3% 7
長崎県 5,902円 -1.9% 19
熊本県 6,256円 +4.0% 45
大分県 5,861円 -2.6% 18
宮崎県 5,755円 -4.4% 26
鹿児島県 6,211円 +3.2% 43
沖縄県 6,831円 +13.5% 13

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